低刺激なシャンプーなら抜け毛は止まる?

抜け毛の原因はDHTという薄毛ホルモン!

いきなりですが、

 

毛根の毛母細胞の働きが完全に止まった状態が

 

ヘアサイクルのなかの休止期と言われる状態です。

 

 

当然、髪の毛の成長は終えているので、毛穴から

 

抜け落ちるのを待っている段階なんですね。

 

 

これは・・・

 

 

自然に抜け落ちたり、シャンプーやブラッシング、

 

手串によって抜けたりもします。

 

 

頭髪全体の10%くらいはこの休止期にあると

 

言われていますが、10%の髪が一度に全て抜ける

 

わけではないので安心されてくださいね。

 

 

さて、普段抜け毛って気になりませんが、

 

シャンプー中の抜け毛が異様に増えたと自覚したときは

 

非常に焦りますよね?

 

 

先ほど休止期の話をしましたが、

 

抜け毛が増えるということは、何らかの原因で

 

ヘアサイクルが乱れて、元気な髪が休止期に入ったと

 

考えられると思います。

 

 

しかし、

 

その原因がつかめずになんとなく人気がありそうな

 

育毛剤や低刺激シャンプーに走ってしまうと、

 

「効いているのかな?」という実感しか得られず、

 

ゆっくりペースで抜け毛が進行して薄毛になる

 

可能性も否定できません。

 

 

例えば・・・

 

洗浄力や脱脂力の強いシャンプーを使い、頭皮の乾燥から

 

バリア機能が低下した結果抜け毛が増えたのなら、

 

適度な洗浄力のシャンプーに変えることで頭皮のバリア機能も

 

正常になり、抜け毛が止まるかもしれません。

 

 

でも男性の抜け毛の原因のほとんどは、
男性ホルモンが影響しているのです。

 

 

いわゆる“AGA”と言われる男性型脱毛症による抜け毛で、

 

薄毛スイッチが押されてしまった状態なんですね。

 

 

これは遺伝的に、

 

通常の男性ホルモンを薄毛ホルモンに変えてしまう

 

酵素の活性が強い人が起こる脱毛症。

 

 

進行型の脱毛症ですが、スイッチが押されたら

 

急激に抜け毛が増え、一気に生え際が後退してしまう

 

事だってあります。

 

 

なので、この薄毛スイッチを解除するには

 

5αリダクターゼという酵素の活性を弱める対策をすることが

 

王道の解除法で、抜け毛を止める方法として育毛クリニック

 

などでも使われている方法です。

 

 

さて、抜け毛が増えるとシャンプーによる洗浄成分が

 

自分の頭皮に合わないと思いがちですが、抜け毛が異常で

 

薄毛になる勢いだと言う場合は、

 

AGAを疑ってみてはいかがでしょうか?

 

 


>>イクオスでAGAによる抜け毛対策しませんか?