頭皮の脂を改善

まず頭皮の脂を改善することが重要な理由

薄毛になると、

 

@痩せ細った髪を元通り太くしたい
A抜け毛を減らしたい
B発毛させたい

 

という目的をもって育毛をしますよね?

 

 

ですが、多くの方はある対策をおそろかにしており

 

育毛してもなかなか結果が出ません。

 

 

頭皮の脂を改善しないまま育毛していませんか?

 

 

 

さて、薄毛が始まると頭皮が脂っぽくなります。

 

いわゆる過剰皮脂になるのですが、この状態は

 

頭皮環境が極めて悪化した状態なんですね。

 

 

おそらく、頭皮がべたついたり、皮脂が炎症の原因になったり、

 

皮脂が毛穴をつまらせるから問題だと考えている人が

 

多いと思うのですが、それ以上に問題なのは、大量に皮脂を

 

作る為に肥大化してしまった皮脂腺のほうなのです。

 

 

これが厄介。

 

 

実は皮脂腺が肥大化すると、髪にとって最悪の不都合が

 

起こります。本来髪が成長するためには、毛細血管から

 

受け取った栄養を使って、細胞分裂を繰り替えすことで

 

成長するのですが、皮脂腺が肥大化すると、髪に行くはずの

 

栄養が皮脂腺に横取りされてしまうのです。

 

 

そうなると、髪に栄養が行き届きませんから、

 

育毛しても大して効果を実感できないことに。

 

 

だからこそ、肥大化した皮脂腺を小さくし、髪の毛に

 

栄養が行き届く様な頭皮環境をまず作らなければなりません。

 

 

そこで取るべき対策は

 

@頭皮を保湿する事
A男性ホルモンDHT対策です。

 

 

頭皮保湿をすれば徐々に皮脂腺も小さくなっていきます。

 

ですが、皮脂腺を刺激して肥大化させるのは男性ホルモンDHT

 

なので、DHTを減らすことで保湿を手助けしてあげなければなりません。

 

 

そうすることで、髪の毛の成長を阻害する原因をなくすことができ、

 

本当の意味での頭皮環境が整うのです。

 

頭皮環境が整うと、育毛剤の効きが飛躍的に上がるので

 

育毛が楽しくなりますよ。